たちばな慶一郎 みんなで創ろう「水・みどり・人光り輝く躍動のまち高岡」」
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プロフィール
基本方針
5つのキーワード
1.骨格となる社会資本の
  整備の促進
2.住みたいまち
3.行きたいまち
4.みんなで創るまち
5.広域行政の推進
政策要綱の検証
 
■基本方針
 
高岡市と福岡町が合併して生まれた「新」高岡市が、東海北陸自動車道の全線開通、開町四百年(2009年)、北陸新幹線の開業といった節目も踏まえ、すばらしい地域の財産を活用し、個性豊かな「光り輝くまち」となるように、18万市民の皆さんの「夢や願いを形に」していきたい。
   
高岡の持つ資源、歴史、潜在力(万葉集にも歌われた豊かな水と緑、前田家時代の瑞龍寺、勝興寺、祭りの歴史や雅楽などの文化、銅器・漆器・菅笠・アルミなど「ものづくり」の脈々とした伝統)を生かし、皆さんの色々なアイデアを形にしながら、「住みたいまち・行きたいまち」にしていきたい。市民の皆さんの小さな成功の積み重ねが大切(住民参画による協働・協創のまちづくり)。
   
幸い、北陸新幹線の建設など、21世紀の高岡の骨格となる社会資本の整備は順調な進展が期待される。
これを最大限に生かす市の単独事業やソフト事業の展開により、将来は開ける。
プラス志向で頑張ろう!
   
地域経済の活性化(成長)とは、より多くのモノやサービスを地域外の方々に買ってもらうこと。良い製品を発信し、「行きたいマチ」となることで、元気が出てくる。