たちばな慶一郎 みんなで創ろう「水・みどり・人光り輝く躍動のまち高岡」」
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プロフィール
基本方針
5つのキーワード
1.骨格となる社会資本の
  整備の促進
2.住みたいまち
3.行きたいまち
4.みんなで創るまち
5.広域行政の推進
政策要綱の検証
 
■5つのキーワード
   3.行きたいまち(観光・交流の時代)
 
現駅・新駅の整備、TMOの活用
現駅は業務・居住系の整備で昼間人口を増やし、新駅は将来の飛越能地域への玄関口として積極的に整備する
その間を瑞龍寺でつなぐ:「瑞龍寺駅」の検討
2014年頃の北陸新幹線開業を踏まえ、南北一体化・現駅の建替えを済ませ、新駅周辺整備計画を実行、両駅間に民間投資の誘致を図る
瑞龍寺から大仏・古城公園・山町筋・金屋町に至る
「歩いて回れるルートづくり」
氷見線・城端線の一体化、万葉線などの公共交通を含めたアクセス機能の整備
ハードの整備に併せ、TMO活動の充実でソフト面での「まちづくり」を進める
福岡駅前地区の整備
能越自動車道のインターチェンジ周辺の整備:
道の駅「万葉の里 高岡」を拠点に
外に向かって提供できるソフト(商品)の充実が大切
能越自動車道のインターチェンジ周辺の整備:
道の駅「万葉の里 高岡」を拠点に

 

高岡の伝統産業である銅器・漆器、基幹産業であるアルミを素材にふんだんに取り入れた、文化の薫りと先端性が結合した「まちなみ」を面的に整備していく
旧北陸道の街道筋や西山歴史街道の整備・活用
電線類地中化と良好な都市景観の創出への重点的取り組み
観光のまちづくり:
「磨き」「つなぎ」「売り込む」努力
「もてなしの心」を生かし、共に楽しむ観光のまちづくり
観光スポットの道路標識の充実、市内外へのPR強化
開町四百年記念事業の検討:古城公園や御車山ゾーンの整備、前田記念館の建設検討、木舟城や前田墓地の調査・整備
「高岡の良さ」を掘り出し、
「光をあて磨きをかける」努力を
周囲の県庁所在地に挟まれて埋没しないように、強力な魅力を発揮する
国内他都市との交流への取り組み:飛越能地域の各都市や愛知県一宮市など
国際交流:環日本海経済圏の構築