政策

地域と日本の確かな未来を信じて
たちばな慶一郎

皆様の暖かい励ましに支えられ、衆議院議員として国政に参画させて頂いて2年目となります。政権交代を受けて野党としての出発でしたが、所属する総務・経済産業委員会での質問や質問主意書の提出を通じて様々な政策提言の機会を得る事ができました。

射水・小矢部・砺波・南砺・氷見・高岡の6市を始めとする地方自治体への国からの地方交付税の確保、小中学校の耐震化の促進、鳥獣被害者防止対策への予算増額、地方圏での臨床研修医の確保など、この地域に求められる施策の充実に取り組んで参りました。一方、北陸新幹線や能越自動車道の建設、庄川左岸地域の国営農地防災事業、伏木富山港の整備、利賀ダムの建設など国の主要事業は着実に進捗し、新年度は高岡砺波、南砺のスマート・インター事業も実現の目途が立ちそうです。

しかし、地方の土台となる日本の「国のかたち」は、新政権の下で大きく揺らぎ、国民の皆様の内政・外交に対する不安感が高まっています。今こそ、私たち自由民主党は、過去の反省の上に立ち、地域と日本の確かな未来を目指して、再び政権を担当すべく努力を強めなければなりません。昨年夏の参議院選での野上議員の勝利に続き、今春の県議選でも、公認・推薦候補者全員の当選を目指します。来るべき総選挙を含め、皆様のご理解とご指導をお願い申し上げます。

私自身は、ホームページを通じた毎週の国政報告と、地域単位で国政報告会の開催を続けております。お陰様で、これまでに82箇所、概ね9300人の方々にお話をすることができましたが、これからも地道な活動に励んで参ります。地域や職場での生の声を聴かせて頂き、皆様の想いを国政に反映させることこそ、私の目指す「地方から始まる新しい国のかたち」です。今後とも、皆様の叱咤激励を切にお願い申し上げ、ご挨拶と致します。

富山県第三選挙区支部長 橘 慶一郎

党女性局 局長代理として

「女性政策コンテストウーマノミクス」決勝審査では、
日本をよくする柔軟なアイデアを聞きました。

国会質問の冒頭で万葉集を詠む議員として、すっかり定着。ふるさとの魅力をアピールしつつ、国や地方の抱える課題を政府へ投げかけ、政策に反映させる議論を展開しています。

「こどもHAPPYプロジェクト特別委員会」の委員
として小泉進次郎氏や丸川珠代氏らと共に、
多くの子育て支援の現場へ視察に訪れました。

「地方から始まる新しい国のかたち」を目指します。

1.豊富な経験を国政改革に活かす。
●衆議院・自民党での活動から
即戦力

新人議員ながら官僚や首長などといった豊富な経験を活かし、即戦力として奮闘中。国会対策委員会や衆院内閣、総務委員会委員など、まずは裏方として地道にしっかり仕事をしていきます。



予算委員会 分科会にて。「地方思いの日本」という理想像に向けて、さまざまな政策を提言しています。

経済産業大臣(シャドウキャビネット)として

本格的な「影の内閣」の一員として、
政策PRを進めています。

ときには谷垣総裁と共に街頭演説に立つことも(JR新宿西口にて)。

2.国民の意見を聞き、国や地方の将来像を共に描く。
●伝え、接することをライフワークに
発信力

国民の皆様と共通の夢を育くむため、国政報告会やホームページなどを利用して最新の国政情報を公開、常にコミュニケーションの活発化に努めています。


地元各地で定期的に「国政報告会」を開催。毎回、大勢の皆さんから貴重な意見をいただき感謝!

富山からはたくさんの方々が国会見学に。皆さんの国政や自治に対する高い関心は、原動力になります。

3.すべての地方が元気な国づくりを目指してチャレンジ。
●地元富山での活動から
行動力

目指すは「地方から始まる新しい国のかたち」づくり。地域と国との架け橋となるべく積極的に行動し、射水・小矢部・南砺・氷見・高岡の6市とのつながりを深めてまいります。

地域の文化を深く理解すべく、各地の祭礼に積極的に参加しています。

地域の皆さんの努力が実を結ぶ瞬間。式典の出席は新たな歴史の第一歩に立ち会える幸せな仕事です。