5開かれた効率的な行政   行政を進める姿勢

◎皆さんの「夢や願いを形に」

 ・地区ごとのタウンミーティングを定期的に継続開催

  ・住民の方々の意見を良く聴く市政でありたい

  ・住民の方々にわかりやすい市政に

 市長就任後、市民の皆さんとともに、身近な住民生活や地域づくり、将来の高岡のことなどについて気軽に話し合いたい考え、平成16年7月から12月まで、30地区の連合自治会単位でタウンミーティングを開催しました。

 約3千人の皆さんが参加され、貴重なご意見をたくさんいただきました。色んな要望もいただきましたが、地域の皆さん自らが地域の課題に取り組みたいという提案もいただきました。

 皆さんからいただいた数多くのご意見、ご要望は、庁内関係部局にもれなく連絡し、全てという訳には行きませんが、できるものから対応するよう努めています。

 17年1月以降は、地域別に参加いただけなかった方々との対話や、担当部局も交えての内容を掘り下げた意見交換などを目的として、テーマ別・界層別のタウンミーティングを開催しています。

 また、市職員とはトワイライトミーティングなどを通じて話し合いを行いながら、力を合わせて、市民にとってわかりやすく、市民が望む市役所づくりを心がけています。

 そのほかにも、色々な機会、手法(会議、市長への手紙、インターネットなど)によって、市民の皆様との対話を深めながら、「ともに考え、ともにつくる」まちづくりの推進に努めています。

 17年度の取り組み予定》

 タウンミーティング等でいただいた意見、要望等については、17年度予算案の編成に当たっても、厳しい財政状況の中、全てを実現することは困難であるものの、緊急度、優先度等を十分勘案の上、一つでも多く形になるよう、予算措置に努めました。

  学童保育の充実、学校施設の改善、生活道路等の整備、防災・安全対策など

   ( ⇒ 《51》、《52》等参照)

 

 タウンミーティングは、17年度も引き続き、テーマ・界層別に月2回のペースで実施します。