5開かれた効率的な行政   行政を進める姿勢

◎「共に苦労し、共に喜ぶ」姿勢

  ・共感・一体感を持っていきたい

   ・笑顔で結ばれる市民と市政に

 高岡市では、福祉、環境、教育、文化活動、防犯・防災など様々な分野で、多くの市民が活躍しておられます。

 そんな熱意と情熱にあふれた市民の皆さんと力を合わせ、「ともに苦労し、ともに喜ぶ」市政で、“協働”のまちづくりを推進したいと思っています。

 17年度の取り組み予定》

 タウンミーティング、広報・広聴活動、情報提供など、開かれた市政を通じて、市民の皆さんとの対話を深め、わかりやすい行政に努めます。

 こうした場を通じて、市民の皆様からいただいたアイデアを、できるだけ多く形にできるよう努力します。

  ◆対話を深め、ともに考える

     タウンミーティングの充実

     地域防災計画の推進

地域防災計画の見直し、ハザードマップの作成等

     コミュニティバスの運行(今後のあり方の検討)

     環境と経済の好循環のまちづくり事業(平成のまほろば事業)への応募

高岡開町400年記念事業の検討

       

  ◆ともに取り組む

     市内散策観光ツアーの実施(ボランティアガイドの協力)

     グリーンツーリズムの推進

     農産物直販所拡張への支援

     ファミリーサポートセンターの開設(運営を委託)

     学童保育の充実(クラブ室の整備、運営協議会の連携化)

     小学校グラウンド夜間照明施設設置への助成

     公民館フェスタの開催

     地域自主防犯組織への支援

     緑地公園の地元主体の維持管理

     美しいまちづくり市民総ぐるみ運動の推進

     NPO等の活動への支援