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1骨格となる社会資本の整備の促進 民間活力(投資意欲)を呼び込む |
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◎東海北陸自動車道、能越自動車道、北陸新幹線、伏木外港の建設(その1) |
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○東海北陸自動車道 《プロジェクトの概要》 東海北陸自動車道は、小矢部砺波JCTで北陸自動車道・能越自動車と接続し、日本列島を縦断して、愛知県の一宮JCTで名神高速道路に接続する延長約185kmの高速自動車国道で、高速交通ネットワーク機能を強化するとともに、中部・北陸地域の広域的な連携を支援する路線です。 現在、飛騨清見〜白川郷間約26kmを除く区間が開通しており、同区間で、最後の難関と言われる飛騨トンネルを含む工事が進められており、平成19年(2007年)頃の全線開通が予定されています。 ○能越自動車道 《プロジェクトの概要と16年度の取り組み》 能越自動車道は、小矢部砺波JCTから高岡市及び氷見市を通過し、輪島市に至る延長約100km の高規格幹線道路であり、富山県西部及び能登地域と東京、名古屋、大阪を中心とする三大都市圏との交流を深め、環日本海時代の発展に寄与する路線です。 現在まで、石川県の此木〜徳田大津〜田鶴浜間約32kmと富山県の小矢部砺波JCT〜高岡北IC間約18kmの計50kmが供用済です。 平成16年6月、高岡IC〜高岡北IC間が供用を開始しました。 引き続き、高岡北IC〜氷見IC(仮称)間約11kmの整備が進められており、氷見〜七尾間の用地交渉も始まっています。 |
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《17年度の取り組み予定》 能越自動車道の氷見(仮称)ICまでの平成18年度供用を目指すとともに、東海北陸自動車道の全線開通に向け、沿線自治体と一体となって、国、県等に事業の促進を働きかけていきます。(能越自動車道建設促進期成同盟会・東海北陸道建設促進期成同盟会など)また、これらとアクセスする道路網の整備を進めます。 高速道路体系の整備をにらんで、沿線の能登・越中・飛騨地域さらには名古屋地域との経済・観光面の交流・連携を一層強めます。 (飛越能経済観光都市懇談会など、東海北陸・能越道のネーミング検討) |
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1骨格となる社会資本の整備の促進 民間活力(投資意欲)を呼び込む |
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◎東海北陸自動車道、能越自動車道、北陸新幹線、伏木外港の建設(その2) |
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○北陸新幹線 《現況と16年度の取り組み》 北陸新幹線は、東京を起点として長野、上越、富山、金沢、福井等の主要都市を経由し、新大阪に至る延長約700kmの路線です。このうち高崎〜長野間は、平成9年10月から営業運転されています。また、長野〜上越間は平成10年3月から、上越〜富山間は平成13年5月からそれぞれ建設工事が進められています。 平成16年12月の政府・与党による整備新幹線検討委員会で、北陸新幹線の富山〜金沢(車両基地)間を平成17度初にフル規格で整備・着工することが決定し、国の平成17年度予算案では、整備新幹線として富山−石動間、金沢−金沢車両基地間の事業費が盛り込まれました。完成時期は、10年後の平成26年(2014年)度末とされていますが、それより早まることも期待できます。 このような動きに合わせ、高岡市では平成16年度、北陸新幹線新高岡駅(仮称)周辺整備計画策定委員会を設置し、駅前広場や広域交通アクセスなどの周辺整備計画を策定しました。 |
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《平成17年度の取り組み予定》 平成17年度早い時期に着工が見込まれる富山〜金沢間の整備促進、さらには北陸新幹線の大阪までの全線整備に向け、引き続き、富山県並びに沿線自治体と一体となって、国並びに関係機関に働きかけていきます。 また、新幹線開業に向けて、新高岡駅と現駅をつなぐ一体的整備を、計画的に進めていきます。平成17年度は、新駅周辺について駅前広場とアクセス道路の基本計画調査などを行うとともに、現駅周辺について駅前広場、南北自由通路などの整備に向けた補償調査を行います。(⇒《37》《38》参照) ・北陸新幹線新高岡駅(仮称)周辺整備調査 駅前広場・アクセス道路の検討、周辺地区交通調査 ・高岡駅及びその周辺地区都市整備の推進 高岡駅・ステーションビルの補償調査等 |
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1骨格となる社会資本の整備の促進 民間活力(投資意欲)を呼び込む |
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◎東海北陸自動車道、能越自動車道、北陸新幹線、伏木外港の建設(その3) |
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○伏木外港 《プロジェクトの概要と16年度の取り組み》 特定重要港湾「伏木富山港」の伏木港は、小矢部河口の維持浚渫からの脱却、船舶の大型化への対応、危険物取扱施設と市街地からの分離を内容とした「高度な港湾機能を備えた快適で親しまれる港」の創造を目指し、平成元年(1989年)より伏木外港建設工事に着手し、平成10年には伏木万葉ふ頭(東側17.1ha)が供用開始しています。 平成12年度から、国により−14m岸壁等の整備が、富山県により、ふ頭用地の造成等が進められており、また、16年3月には、外港と背後の主要幹線道路を結ぶ臨港道路伏木外港1号線((仮称)伏木港大橋を含む)が起工されるなど、着実に事業が進んでいます。 一方で、波による荷役障害が発生しており、また、16年には台風23号による高波のため船舶が転覆し、万葉ふ頭緑地も甚大な被害を蒙ったことから、防波堤の改良等による静隠度対策が望まれています。 |
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《平成17年度の取り組み予定》 引き続き、事業の着実な進捗を、国・県に強力に働きかけます。 ※17年度事業要望事項 ・防波堤の改良等静穏度対策の促進(港湾計画の一部変更が必要) ・岸壁の整備促進(−14m岸壁は、平成17年度完成予定。 ただし、当面、暫定−12m岸壁で供用開始予定) ・臨港道路及び(仮称)新伏木港大橋の整備促進 ・用地造成、荷役機械等の整備促進 高岡市としては、これと合わせて、環日本海経済交流の拠点・伏木外港の利用促進に向けたポートセールスや背後地である伏木地区の活性化にも取り組みます。 |