1骨格となる社会資本の整備の促進  民間活力(投資意欲)を呼び込む

◎北陸自動車道高岡ICへの推進

 

 現況と16年度の取り組み》

北陸自動車道高岡ICについては、かねてから設置に向けた調査研究が行われてきましたが、開発経費や農地転用等の課題も多く、また、能越自動車道構想が具体化してきたことから、先ずはこの能越道の2つのICの整備を重点的に進めてきました。

最近、改めて北陸道の高岡IC設置についての研究や提案がなされています。(市議会自民クラブ、南部活性化推進協議会、戸出地区開発推進協議会など)

また、国土交通省では、建設・管理コストの縮減が可能スマートICの導入を検討しており、既存のサービスエリア、パーキングエリアにETC専用ICを設置する社会実験を実施しています。

高岡市では、庄川左岸の場合は砺波市域内に設置しなければならないこと、庄川右岸の場合は(中田パーキングエリアがありますが)アクセス等で難点があることなど、それぞれ課題を抱えています。

 

 

《平成17年度の取り組み予定》

 県西部地域にとって望ましい交通体系をどう構築するかという観点に立って、各方面のご意見も伺いながら、IC設置の可能性について調査研究していきます。