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1骨格となる社会資本の整備の促進 民間活力(投資意欲)を呼び込む |
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◎JR北陸線、万葉線、氷見線、城端線の相互接続など公共交通網の整備 |
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《現況と16年度の取り組み》 北陸新幹線着工を受け、高岡市としては、新駅には観光客などの玄関口となる交流機能、現駅には通勤・通学客の交通ターミナル機能と機能分担を図りながら、両駅をつなぐ一体的整備を進めたいと考えています。 「北陸新幹線新高岡駅(仮称)周辺整備計画策定調査」(平成16年度)では、新幹線新駅の位置を城端線に近接させるとともに、城端線に新駅を設置して、鉄道によるアクセスの強化を図るほか、幹線道路網を有効活用してバス等によるアクセスを円滑に確保することとしています。 また、現高岡駅については、「高岡駅及びその周辺地区都市整備基本計画」(平成13年度)に基づき、第1段階として、駅舎の橋上化・南北自由通路と併せ、駅北側にある氷見線ホームを現駅舎側に移行し、氷見線からの乗り換え利便性向上を図ることとしています。また、第2段階(新幹線開通後)として、新幹線新駅への接続と城端・氷見線の利便性を図るため、城端・氷見線を直通化に向け検討を行う計画となっています。 万葉線については、同計画の中で、駅前広場内を延伸してJR駅舎近くまで引き込み、乗り換え利便性の向上を図ることとしています。 なお、JR北陸線については、北陸新幹線の開業時に並行在来線はJRから経営分離されることになっています。富山県では、並行在来線について、地域住民の通勤、通学の足を確保するため、存続を図ることを基本とされており、今後、その経営形態等について県が関係市町村や経済界などと協議しながら検討を進めていくとされています。市では、住民の足を守る観点で参加するとともに、並行在来線が健全に経営されるよう、また、地元負担が過大とならないよう、県や関係自治体と協力して国等に働きかけていきます。 |
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《17年度の取り組み予定》 上記の基本計画に基づいて、現駅・新駅及びその周辺の一体的整備を、国・県、関係市町村、JR、関係者等と協議し、その理解・協力を得ながら計画的・段階的に進めます。 (⇒《37》《38》参照) ・高岡駅及びその周辺地区都市整備の推進 高岡駅・ステーションビルの補償調査等 ・北陸新幹線新高岡駅(仮称)周辺整備調査 駅前広場・アクセス道路の検討、周辺地区交通調査 |