1骨格となる社会資本の整備の促進  民間活力(投資意欲)を呼び込む

◎高岡市・福岡町総合斎場の早期整備

  ●皆さんの意見を聞き、理解を得ながら建設を着実に推進

 

 《現況と16年度の取り組み》

 市長就任以来、総合斎場問題の解決に向け、誠意をもって関係者との話し合いを進めたいとの考え方のもとに、推進派の方々や慎重派の方々をはじめ多くの関係者の方々と、直接お会いして話し合いを行ってきました。

慎重派の方々との合意のもとに9回の住民協議会を開催し、総合斎場問題に係る数多くの質問や疑問点にお答えしてきました。そして、平成16年12月には、市として、住民協議会における話し合いを継続しつつも、今年度中において関連附帯工事及び総合斎場の実施設計に何とか着手したいことをお願いし、このことについて協議、調整を行った結果、平成17年2月に合意を得ることができました。

この合意を踏まえて、17年3月、発注済となっていた2件の地区外排水管工事に着手したところであり、また、実施設計についても策定にとりかかりました。

 

 

17年度の取り組み予定》

今後とも引き続き住民協議会での話し合いに精力的に取組み、また、関係する方々との協議も重ねながら、最大限納得いただけるかたちでの総合斎場の建設に向けて、一歩一歩着実に事業の推進に努めてまいりたいと考えています。