1骨格となる社会資本の整備の促進  民間活力(投資意欲)を呼び込む

◎高岡地区広域圏ごみ焼却場の早期整備

 

 《現況と16年度の取り組み》

 高岡地区広域圏3市1町で取り組んでいる広域ごみ処理施設計画については、平成15年末、建設候補地の氷見市上田子自治会において、施設建設に係る環境影響評価の実施について同意をいただいたところです。

これを受け、16年度は環境アセスメントの項目や手法を記載した影響評価方法書の作成を行い、17年2月10日から方法書の縦覧を行ったところです。

   〔参考〕整備計画の概要  焼却能力  日量290トン

                概算事業費  約280億円

 

 

17年度の取り組み予定》

17年度は、環境影響評価方法書に続き、環境影響評価(現況調査、予測調査等)を開始する予定です。

今後とも、地元自治会の皆様のご理解と、氷見市当局はじめ関係者のご支援、ご尽力をいただきながら、事業の推進に努めます。

  ・ごみの広域処理の推進