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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その1) |
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・産業の振興及び商店街の振興、地域商店街の健全経営 |
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平成16年4月ウィング・ウィング高岡オープンを契機に、商店街関係者が連携し幅広い市民の参加を得て、商店街の賑わいづくりと活性化を図るとともに、各地域の商店街活動を支援しています。 ・たかまち街づくり協議会(商店街、大型店、末広開発、テナント、TMO等) オープン記念協賛事業、七夕まつり・万葉まつり・なべ祭り協賛事業 ・ステップアップ商店街支援事業(グループによる新規商品・サービスを支援) ・空き店舗開業支援事業 ◎16年4月以降の中心商店街の新規出店 10店舗(17年1月まで) ・中心市街地活性化推進事業 (TMO運営補助、獅子舞大競演会補助、街角ライブへの補助等) ・戸出コミュニティ施設活用事業助成 (NPOが行う空き店舗活用の交流施設への支援)など |
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《17年度の取り組み予定》 TMO事務局を商工会議所から末広開発鰍ノ移管し、民間企業との連携により組織強化を図り、中心市街地の活性化・まちづくり事業を展開するほか、空き店舗開業支援事業、コミュニティ施設活用事業、商店街共同施設設置事業等に支援します。 ・中心市街地活性化の推進 TMO事務局の強化・まちづくり事業支援、 獅子舞大競演会、きらきらドーム市、買物情報発信事業支援等 ・商店街の活性化 各まつりでの催事イベント、空き店舗での魅力ショップ開催等 ・商店街共同施設設置への補助 照明施設整備補助(鴨島町商工会、伏木ふるこ商店会) ・空き店舗開業への支援 ・戸出コミュニティ施設活用事業への助成 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その2) |
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・雇用対策の拡充推進 |
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高岡市求人開拓員、雇用対策推進員による求人情報の収集・紹介などを行い、就労希望者の求職活動を支援しました。また、国の交付金を活用して短期雇用を創出しました。(平成16年度をもって終了) 「高岡で生活する」ための基盤となる「働く場」の確保のためには、企業を中心とする産業活動の活性化による雇用の創出が重要です。 関係機関と連携した情報提供、就業条件整備や、融資等の勤労者福祉施策のほか、16年度は、企業立地助成制度の中で雇用奨励助成金制度を新設・充実(オフィスパークから市内全域に拡大。助成金増額)しました。 ◎雇用奨励金制度〔商工業振興条例・オフィスパーク企業立地推進条例〕 ・工場等の新・増設又は事業所を新設し、新規雇用10人以上の場合 ・新規雇用従業者数(市内居住者)×50万円 限度額1億円 (別途、県で同額補助) |
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《17年度の取り組み予定》 基本的には、企業活動が活発化することが必要であり、各種施策を進めるとともに、いろんな機会をとらえて、企業の皆さんに雇用創出に努めていただくようお願いしていきます。 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その3) |
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・産学官交流の推進と企業誘致の積極的な推進 |
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産学官で構成する「高岡地域産業戦略会議」等を通じて、情報交流・共同研究等に取り組み、「新高岡市産業振興プラン」に掲げる施策の推進に努めています。また、「高岡地域活性化研究会」を開催し、若手リーダーの発掘・育成を図っています。 企業誘致の推進を図るため、企業誘致推進委員や企業交流交換会の開催を通じて情報収集・ネットワーク化を図りながら、企業誘致や既存企業の事業拡大の誘致に努めています。私自身も機会を捕らえて企業を訪問しています。 また、16年度には、企業立地助成制度を大幅に充実しました。 〈商工業振興条例、オフィスパーク企業立地推進条例の改正〉 ・雇用奨励助成金(オフィスパークから市内全域に拡大) ・情報通信関連企業の事務所設置に対する助成 ・企業立地助成金限度額の増額(2億円→5億円、最大30億円) ・オフィスパークに土地賃借助成制度の導入 ◎16年度の立地企業(助成対象) 5社 潟Tクセスパートナー(コールセンターの新設) 潟Iプテス高岡工場(光学プラスチックフィルム等工場の増設) 日本ゼオン梶i研究所の新設) 潟Oラスキューブ(強化硝子工場の新設) 鞄、商(生湯葉製造工場の新設。オフィスパーク内) |
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《17年度の取り組み予定》 引き続き、産学官の研究会、戦略会議、交換会等を通じて交流・協力を推進するほか、富山大学芸術文化学部創設記念展を、大学と地元産業界、行政の共同作業により企画・実施します。また、高岡市企業誘致推進本部を中心に、新規企業の誘致に努めるとともに、市内既存企業の新事業への展開・事業拡大等の新プロジェクト誘致を推進します。 ・工業振興対策(企業立地への助成金) ・産学官交流の推進 地域活性化研究会、地域産業戦略会議、企業交流交換会等の継続実施 ・富山大学芸術文化学部創設記念展への参画 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その4) |
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・運転免許センターの早期設置 |
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平成16年10月1日、高岡運転免許更新センターが高岡市駅南に開設され、運転免許証の更新手続きが市内でできるようになりました。 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その5) |
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・農林水産業の振興 ・生産基盤の再編成や農地の効率的な利用の促進 ・地場農産物の消費拡大 |
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平成16年3月に策定した「高岡市水田農業ビジョン」に基づき、農業者・農業団体の理解を得て、売れる米づくりの実践など収益性の高い水田農業の振興を図ります。 ・消費者ニーズに対応した売れる米づくりの推進 ・地域の実情に即した大豆・麦、園芸作物(野菜、花き、果物等)の生産 ・担い手の明確化と育成 ・産地づくり交付金の活用 (麦・大豆等の団地化、土地利用集積の重点化、地域振興作物(チューリップ、ナタネ、ホウレンソウ等)への助成) ・土地改良施設の整備と管理 など 高岡産米のブランド化や米粉パンなど新たな需要拡大に取り組むとともに、「地産地消ネットワーク」を活用して地場野菜のPRと消費拡大に努めています。 |
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《17年度の取り組み予定》 「美味しい・安全・安心」富山米づくりの実践や集落営農の組織化、野菜・チューリップ等の栽培・加工施設の整備を支援します。また、農業センター内の農産物直売所を拡張するほか、都市と農村の交流を図るグリーンツーリズムを推進します。 ・農業土木事業の充実(予算増額と市単農道舗装の新設) ・農業特産物の開発育成 菜の花フェスティバル、チューリップ切花産地、農産物加工施設への支援 ・野菜生産振興のための条件整備 園芸産地のパイプハウス、保冷庫等の整備への支援 ・グリーンツーリズムの推進 ・農産物直売所の拡張 ・集落営農の推進 集落営農組合の法人化支援、高性能農業機械の整備 ・米消費拡大の推進 学校給食に米粉パン導入(全小中学校年9回) |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その6) |
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・地場産業の振興 |
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本市の「宝」である「ものづくりの技」の核をなす地場産業は低迷が続いていますが、技術・人材等の集積を生かして新たな展開を図っている企業も出てきています。 伝統製造・販売活動をはじめ、技術継承や人材育成等を支援し、産業の振興を図るとともに、観光、教育、まちづくりなど幅広い観点で、地場産業を再認識し、活用・発展させる取り組みを進めています。 ・「新高岡市産業振興プラン」の推進 ・地場産業・伝統産業の振興、技術継承・人材育成支援 ・デザイン開発力の育成、新クラフト産業・デザインの育成 ・新商品開発支援(Hi-Hillプロジェクト等)、創業者支援(創業者支援センター) ・地場産業・産品のPR、販路拡大 ・産学官交流の推進 ・中小企業金融制度の充実 ・地場産業センターの支援 高岡地域地場産業センターは、昭和58年開館以来地場産業の振興育成に大きな役割を果たしてきましたが、産業界を取り巻く環境の変化や近隣における類似施設の設立などにより、その機能の見直しが迫られています。 |
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《17年度の取り組み予定》 観光やまちづくりの観点も取り入れて、各種振興・支援策やPR・情報発信に取り組み、「歴史と技に出会うまち高岡」を全国に発信していきます。 ・地場産業・伝統産業の振興 各種振興施策、地場産業センターの支援等 ・デザイン・工芸センター事業 伝統工芸の保存・継承、新クラフト産業・デザイン育成等 ・工芸都市クラフトコンペの開催 ・デザインウェーブ2005イン富山の開催 ・中小企業金融の充実(預託金) 地場産センターについては、「道の駅」が完成する平成18年春を目処に、機能の見直しを検討します。 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「ものづくり」(その7) |
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・地産地消、土産物(高岡ブランドの決定版を作ろう) |
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「高岡地産地消推進ネットワーク」を結成し、幅広い市民運動として、学校給食への地場野菜の供給をはじめ、農産物直売所やスーパーの地場野菜コーナーなど様々な形態で地産地消の推進を図っています。 伝統的な銅器・漆器分野で新商品の開発が進められているほか、各地域で農産加工品の開発、さらには若者や学生も新たな「土産物」にチャレンジしています。 ・高岡銅器振興協同組合、高岡漆器振興協同組合、伝統産業青年会HP参照 ・新商品開発支援(Hi-Hillプロジェクト等) ・高岡ふるさと産品マップ(アグリピア高岡HP)参照 ・高岡町衆ネクタイ、万葉線ネクタイ ・勝興寺完成に伴う土産物の商品化(ふしぎ屋ネットワークのこんぶ等) ・高校生のアイデア(双龍あめ等)、 |
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《17年度の取り組み予定》 「地産地消ネットワーク」を中心に、生産者・消費者・流通業者が一体となった取り組みを支援していきます。 商工団体、農業団体等と連携して、色々な土産物のアイデアを形にする試みを支援するとともに、その中から「高岡ブランド」が育つよう、PRや消費・販売の拡大にも努めていきます。 ・地産地消の推進 高岡野菜のシンボルマークシールの制作、市民向け調理セミナーの開催等 ・マイシティ高岡若者プロデュース事業で支援 ・イメージアップHP「カラーたかおか」等で紹介、情報発信 |
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・国、県の教育、研究機関との連携強化、地場産センターの役割拡大 |
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高岡短期大学とは、地域の産業、工芸から広くまちづくりまで、様々な連携・交流を重ねています。(《15》参照) ◎創業者支援センターでのインキュベーション事業、地域と連携した炉端談義等 富山県立大学、富山県工業技術センター、富山県総合デザインセンターと地元産業界との情報交流・共同研究も行われています。 高岡地域地場産業センターについては、その機能の見直しが迫られています。(《12》参照) |
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《17年度の取り組み予定》 高岡短期大学が、平成17年10月新・富山大学芸術文化学部に生まれ変わるのを機に、一層地域と大学との連携を密にするほか、各教育・研究機関との産学官交流も強化していきます。 地場産センターについては、「道の駅」が完成する平成18年春を目処に、機能の見直しを検討します。 |
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産業振興、雇用対策、企業誘致等に取り組むなかで、若者に魅力ある仕事の創出を図っています。(⇒各項参照) また、創業者支援センター(ミニ起業団地)やSOHO事業者支援オフィスを設置し、若者の新規起業を支援しています。 ◎創業者支援センター(12区画)、SOHO支援オフィス(7室)とも満杯 |
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・戸出、中田地区、オフィスパークの活用 (IC開設、法科大学、工科高校との連携) |
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各地域で検討されているまちづくり計画案やタウンミーティング等での意見も踏まえ、地域の皆さんとともに考えながら、できるものから実現していきます。 (ICについては、《2》参照) オフィスパークについては、16年度に分譲価格の引き下げと土地リース制の導入、新たに1社(鞄、商)が入居しました。また、入居要件の緩和が行われたことに伴い、別区画で特別養護老人ホーム(はるかぜ)の建設を目指しています。 (高岡法科大学には、地域との連携を積極的に呼びかけていきます。高岡工芸高校は、越中中川駅や商店街シャッターのペイント、二上工業高校はエコスクール等で、地域活動に参加しています。今後、「ものづくり・デザイン人材育成特区」の実施にも参加していただく予定です。) |