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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「人づくり」(21世紀を担う子供たちの教育環境の整備)(その1) |
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・小中高大の連携を行い、総合学習の時間の活用と、技術者が学校で授業を行う「ものづくり特区」の推進を図る。 |
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児童・生徒が高岡の優れた伝統工芸や産業について観たり触れたい体験したりするとともに、優れた技術を持つ地域の人々との交流を深めることにより、豊かな感性と郷土を愛する心を育てることを目的に、構造改革特区の特例を活用して、小中養護学校に「ものづくり・デザイン科」を新設し、ものづくり・デザインを担う人材の育成・市民意識の醸成と地域産業の活性化を目指します。 実施に向け、平成17年3月に、商工・伝統産業・地域産業・農林・デザイン関係者、小・中・高・大学関係者、保護者代表等による実施検討委員会を設置しました。 |
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《17年度の取り組み予定》 平成17年度は、小学校3校・中学校1校を研究協力校とし、関係者の協力を得ながら、カリキュラム作成や指導法等の実践研究を行い、18年度から全学校で「ものづくり・デザイン科」の授業実施を目指します。 ・「ものづくり・デザイン科」実施に向けた実践研究 *「ものづくり・デザイン」科の概要(計画) ・実施学年 小学校5年・6年、中学校1年、養護学校小学部・中学部 ・授業時間 小学校 35時間(図画工作、総合学習を再編) 図画工作 50時間 → 40時間 総合学習110時間 → 85時間 ものづくり・デザイン科 35時間 中学校 35時間(総合学習を再編) 総合学習70〜100時間 → 35〜65時間 ものづくり・デザイン科 35時間 ・主な学習内容 銅器・鋳物・漆工芸など、優れた地場の産業等の体験学習を行う(簡易な製作体験含む) ・指導者 学校教員と外部講師(伝統産業、地場産業等の関係者) |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「人づくり」(21世紀を担う子供たちの教育環境の整備)(その2) |
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・スポーツの振興 ・各スポーツの指導員を育成 ・地域総合型スポーツを推進 ・スポーツ施設の充実 |
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市民スポーツ振興事業団や市体育協会、競技団体と連携して、指導員の育成に努めています。 総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会を設立し、各地域にスポーツクラブ設立を働きかけています。平成15年度の横田校下に続き、16年度は木津校下で設立されました。 タウンミーティングでは、身近なスポーツであるパークゴルフ場・グラウンドゴルフ場の整備や総合体育館の建設を望む声が多くありました。また、小学校の夜間照明を地域住民の力で実現したいとの提案もありました。 |
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《17年度の取り組み予定》 パークゴルフ場を庄川左岸に整備するための設計測量を行うとともに、グラウンドゴルフ場の適地調査を行います。また、市民と行政の協働の観点から、タウンミーティングで提案のあった地域の自主的な活動による小学校グラウンド夜間照明の設置を支援します。 総合型地域スポーツクラブは、計画的に各地域での設立を呼びかけます。 ・市民スポーツ振興事業団事業の推進 ・学校体育施設の開放 ・総合型地域スポーツクラブの設立育成 ・パークゴルフ場・グラウンドゴルフ場の整備 パークゴルフ場の実施設計、グラウンドゴルフ場の適地調査 ・小学校グラウンド夜間照明施設設置への助成
福岡町との合併も念頭に置き、市内の体育施設(グラウンド、体育館等)を調査・整理し、市全体のバランスも考えながら、各施設の有効活用を検討します。 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「人づくり」(21世紀を担う子供たちの教育環境の整備)(その3) |
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・三大学統合時の高岡キャンパス(芸術文化学部)の活用 ・学校教育(特に高校)で地域のことを良く教え、将来の本人たちの判断材料を与えておくこと ・地域と中等、高等教育機関との連携 |
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高岡短大は「地域に開かれた大学」として様々な活動(共同研究、公開講座、まちづくり活動への参加、創業者支援センターへの入居、炉端談義等)に取り組んでおられます。この特色は、富山大学芸術文化学部になっても、一層発展させていただきたいと考えます。4年制の芸術文化学部に全国各地から若者が集まることを期待するとともに、これを高岡のまちづくりに生かしていきたいと思います。 各高校でも、インターンシップやボランティア、地域活動(朝市等)への参加等により、地域との連携・交流が盛んになってきています。中学校では、「14歳の挑戦」として、学外で職場体験や福祉・ボランティア活動に参加しています。 17年1月に募集した高岡開町400年記念事業の市民提案プロジェクトには、10名の高校生・3名の大学生が参加してくれました。また、3月には市長と中学生のタウンミーティグ「ジュニア会議」を開催し、まちづくりのアイデアについて話し合いました。 |
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《17年度の取り組み予定》 17年10月に誕生する富山大学芸術文化学部との交流連携を強めるとともに、高校・大学と地域の連携を強め、若者のアイデアを積極的にまちづくりに生かします。 ・富山大学芸術文化学部創設記念展への参画 「工芸都市高岡 伝統と革新」展 9月中旬〜10月中旬予定 ・高岡開町400年記念事業の検討 ・社会に学ぶ「14歳の挑戦」 ・高岡朝市への小中高校生の参加の促進 |
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2住みたいまち(少子高齢化への対応) |
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◎「人づくり」(21世紀を担う子供たちの教育環境の整備)(その4) |
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・[Uターン率]のアップで人口問題に対応 |
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高岡独自の「ものづくり」にかかわる技術・産業・人材等の蓄積を生かして、農林水産業や商工業の振興を図り、新規雇用のための職場の創出や良質で低価格な住宅の提供により、若い方々の定着度やUターン率の向上を目指しています。 また、子どもを産み育てやすい環境整備や、高校・大学を含めた学校教育における地域教育の強化に努めています。 全国的な少子・高齢化の進行に伴い、人口の減少傾向はある程度避けられない部分がありますが、これを悲観的にとらえることなく、まちの住み良さとともに、魅力・元気を高める努力を続け、「誰もが行きたい・住みたい」まちづくり、定住・交流人口の増大を目指していきます。 ⇒ 具体的施策は、各項目参照 |