2住みたいまち(少子高齢化への対応)

◎子どもを産み育てやすいまち(その1)

 ・市立保育園の施設整備と私立保育園及び幼稚園への支援助成

 児童の保育環境を改善するため、平成16年度は定塚保育園の改築を行いました。(17年6月完成予定)

また、私立保育所1園、幼稚園2園について園舎改修等に対する助成を行ったほか、運営費への助成も行っています。

   (双葉保育園、かたかご幼稚園、ひかり幼稚園)

 

 

 17年度の取り組み予定》

 今後も計画的に施設の整備を進めるとともに、私立保育園・幼稚園に対して支援を行っていきます。

  ・私立保育園の特別保育への助成 

  ・私立保育園の運営費等への助成 

  ・私立保育園の施設整備への補助 

      (みつば保育園乳児室、子育て支援室増築)

  ・私立幼稚園運営費への補助  

 

 


2住みたいまち(少子高齢化への対応)

◎子どもを産み育てやすいまち(その2)

 ・幼保一元化の推進

 福岡町では、公立の幼稚園4園と保育所2園を再編し、国の「構造改革特区」の認定を受けて、幼稚園・保育所を一元化した施設として整備する計画に取り組んでおり、17年4月に2つの幼児学園がスタートします。

 この幼児学園は、同一施設内において、所管の違う幼稚園と保育所の両方の児童を受け入れ、合同で保育する施設です。

この幼保一元化施設は、合併により新「高岡市」に引き継いで、当面福岡地域を対象に推進することになります。

 高岡地域については、幼稚園が全て私立であるなど色々課題があることから、当面は、福岡地域の幼児学園の運営状況や国における幼保一元化・一体化の議論等もみながら、検討していきたいと考えています。

 

 


2住みたいまち(少子高齢化への対応)

◎子どもを産み育てやすいまち(その3)

・多様な子育てのサポート体制づくり

 「新児童育成計画」に基づき、各種手当、医療費助成をはじめ、母子保健、保育環境の整備、保育内容の充実、保育料の軽減、さらには子育て相談、学童保育の充実などに取り組んでいます。

16年度の主な取り組み

◎児童手当の充実  義務教育修学前から小学校第3学年まで拡大

◎誕生祝制度の新設(第3子以上の誕生に、商品券を贈呈)

乳幼児・妊産婦医療費助成

◎放課後児童健全育成事業(学童保育) 要望のある全24地区で実施

また、国の次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援のための総合的施策を盛り込んだ「次世代育成支援行動計画」の策定に取り組みました。(17年3月策定)

 

 17年度の取り組み予定》

 「次世代育成支援行動計画」に基づき、新たな整備目標を掲げながら、各種施策に取り組みます。

17年度は、新たにファミリーサポートセンターを開設します。また、学童保育については、量の充足から質の向上に取り組みます。

  ・ファミリーサポートセンター事業 

*ファミリーサポートセンター

仕事や家事の都合で子育てを手伝ってほしい方と、子育てのお手伝いができる方が会員登録し、子育てをサポートする組織です。17年7月開設を目指しており、運営は、市連合婦人会が母体である㈶婦人生活研究所に委託します。

  ・誕生祝制度            

  ・保育内容の充実 ⇒《31》参照  

  ・地域子育て支援センター事業    

  ・保育料の軽減                  

  ・学童保育の充実 ⇒《32》参照       

  ・児童手当の支給           

  ・児童扶養手当の支給        

  ・ひとり親家庭等への医療費助成   

  ・乳幼児・妊産婦への医療費助成   


2住みたいまち(少子高齢化への対応)

◎子どもを産み育てやすいまち(その4)

 ・ライフスタイルに応じた特別保育の提供

 子育てと仕事の両立を支援するため、多様な保育サービスの充実に努めています。

16年度主な取り組み

乳児保育   42か所(受入れ可能園)

障害児保育  44か所(全園受入れ可能)

延長保育   28か所

     夜間保育   1か所

     休日保育   3か所

     一時保育   14か所

     病後児保育  1か所

 

 17年度の取り組み予定》

 今後も、利用状況や地域バランスなどに配慮しながら、特別保育の充実を図ります。

  ・保育内容の充実              

     乳児保育    42か所(受入れ可能園)

障害児保育   44か所(全園受入れ可能)

延長保育    28か所

     夜間保育    1か所

休日保育    3か所

一時保育    15か所(1か所増)

  ・病後児保育(私立1か所)       

  ・地域保育センターの開設(公立3か所 

     保護者が病気等の理由で保育ができない児童を緊急・一時的に預かる

 


2住みたいまち(少子高齢化への対応)

◎子どもを産み育てやすいまち(その5)

 ・育児環境の整備と学童保育の充実

 保育施設の充実、子育てサポート体制の整備、多様な保育サービスの提供などにより、子どもを育てやすい環境づくりに努めています。

 学童保育(放課後児童健全育成クラブ)については、タウンミーティングでも、多様な意見、要望が出されました。平成16年度新たに2地区で開設し、これで要望のある全24地区で学童保育を実施することができました。今後は、質の向上を目指し、地区ごとの実情に合わせ、地域の関係者と相談・連携しながら充実を図っていきます。

   17年3月、放課後児童育成クラブ連絡協議会結成

 17年度の取り組み予定》

 施設面では、学校の空き教室の状況や他の公共施設の利用状況など、地域の実態を踏まえながら、計画的に改善に努めます。運営面では、各地区の皆さんと相談して取り組むとともに、地区間のネットワーク化を図り、相互の情報交換・連携を深めます。

 ・学童保育の充実 

     クラブ室新築3(プレハブ2、校舎改築・改修に合わせて整備1)