1.国道415号の大野・谷屋間のバイパス開通が近づいており、地元は信号機を3か所設置してほしいと要望しており、早期決定を望む。

(答) 光澤県議とともに県警と県土木部に要望を伝えます。
2.バイパス開通に伴い、現道は県から市に移管されるが、舗装など良好な状態でお願いしたい。
(答) 光澤県議とともに県警と県土木部に要望を伝えます。

3.城端・氷見線の直通化など今後の計画を知りたい。
(答) 今春ICカ一ドが導入され、現在は新型車両の製作中です。鉄道施設の改善も進め、令和11年を目途に経営があいの風とやま鉄道に移管され、その後、高岡駅での直通化工事が予定されています。このほか、島尾駅・氷見駅間の新駅の創設や、氷見駅から「ひみ番屋街」までの新交通システム導入の検討が氷見市にてなされています。
4.氷見市内に中学生の記録会が開催できる陸上競技施設を整備してほしい。

(答) 氷見市に要望し、検討を求めることになります。
5.地域の農業の幹線用水が老朽化しており、早期の補修を望む。
(答) 地域の土地改良区にて整備を計画頂き、県に要望することになります。
6.圃場整備に代わる「畔倒し」への支援をお願いしたい。
(答) 農水省でも畦畔除去による田の区画拡大は有効な手法として、農地中間管理機構の事業に対し、「農地耕作条件改善事業」として補助しています。他県では農振地域や地域計画を策定している場合に補助する例もあり、県の方針を聴いてみます。
7.集落営農が実現していない地域で個々の農家の農業機械更新に補助制度は無いのか?
(答) 認定農業者や新規就農者など一定の要件を満たした農家には補助制度があり、何らかの政策目的に合致させる必要があります。
8.地域の牧草生産者が撤退し、広い耕作放棄地が生じてしまった。中古の草刈り機を手配しなければならない状態だが、良い方策はないものか。
(答) 新たに牧草を耕作するか、別の作物に取り組むなど、土地を活用する取り組みが無ければ、公的補助は難しいと思います。意欲ある農業者を探す、氷見市に地域おこし協力隊員の業務への採用を要望する、等の取り組みが考えられます。
9.圃場整備事業を申請したいが、未相続の農地があり、苦慮している。
(答) 所有者不明土地であっても、農地中間管理機構を経由して最長40年の利用権の設定が可能になるなど、制度面の手当てが進んでおり、活用が可能か確認されては、と思います。
10.七分一地区で地震のために地盤沈下した農地が残っており、早期復旧を望む。
(答) 氷見市の資料によれば、「表土剥ぎ戻し+基盤整地」の工事中で、令和8年12月18日までの工期となっています。
11.上庄小学校の体育館は能登半島地震の際に避難所として使用されたが、早期に空調施設の整備と併せて非常用電源の設置もお願いしたい。
(答) 国では非常用電源の整備を緊急防災・減災事業債の対象とするなど、財政措置を設けているので、氷見市において計画的に整備を進めるよう要望されては、と思います。
12.上庄川の河川改修工事を促進してほしい。
(答) 富山県では、令和4年に「上庄川流域治水プロジェクト」を策定し、事前防災の視点で、家屋浸水被害の解消を図るべく、工事を進めています。光澤県議とともに事業促進の要望を伝えます。
13.中東情勢に伴う諸製品の高騰に政府として対策を考えないのか?
(答) 現在、ガソリン・軽油の価格引き下げのための補助を実施しており、さらに夏場の電力料金とLPガス料金の補助も検討中との報道が出ています。近く補正予算も編成される予定で、自治体向けの臨時交付金が追加支給されれば、地域の実情に応じた対策が進むのではと思います。政府の対策充実に努力します。




