先週は、9日(月)から11日(水)まで7期目の手始めとして地元の官公庁や団体を挨拶回りしました。10日(火)に党県連の常任総務会(党所属県議がメンバー)で富山1区の中田議員、2区の上田議員(奥様が代理出席)とともに当選のご挨拶をさせて頂きましたが、その場で県連会長職への復帰が決まりました。昨夏の参議院議員選挙を総括責任者として戦い、敗北した責任を取って辞任しましたが、再度頑張れと背中を押して頂き、感謝しつつ、県連の前進と党勢拡大、各級選挙の勝利という課題を確実にこなして行けるよう、緊張感をもって臨む決意です。よろしくお願い致します。
東京の初日となった12日(木)は、国の利賀ダム工事事務所の浮田所長が来所され、工事用道路として掘削してきた利賀トンネルが3日(火)に貫通した旨、伺いました。当面はダム本体工事のための専用道路となりますが、将来は国道471号のバイパスとなり、南砺市利賀地区と南砺市井波地区、砺波市庄川地区等とのアクセスが大きく改善されます。ダム工事の進捗とバイパスとしての供用に向け、期成同盟会の活動など努力していきます。
このほか、財務省、総務省から今後国会提出となる税制改正法案やNHK予算案の説明を受けました。特別国会は18日(水)に召集されることに決まり、会期は150日間、7月17日(金)までとなる見込みです。当日に首班指名、第2次高市内閣発足、20日(金)に政府四演説、24日(火)から各党代表質問と日程が組まれるようです。高市総理は新年度予算案の年度内成立をあきらめていない、と発言されており、新たな国会の勢力図の下、各委員会をどのように運営していくか、与野党折衝が注目されます。
13日(金)、朝一番の新幹線で地元に戻り、夏野修砺波市長の母上の葬儀に参列、14日(土)は富山県呉西郵便局長会の総会と党射水市金山支部の懇談会に出席しました。郵政事業については、情報通信ネットワークの進歩に伴い、郵便物の取り扱い量が目立って減少する中、全国2万4千局のネットワークを維持していくため、国の一層の支援を促すべく、議員立法で郵政民営化法を改正しようとの動きがあり、私も参加しています。人口減少下、地域から公的機関が順次撤退している中で、郵便局は「最後の砦」とも言える存在であり、法案成立に汗をかいていきます。
15日(日)の朝、小矢部市薮波地区で35回目のミニ対話集会を開催しました。総選挙を経て、また、月一回ペースで続けていきます。今回の参加者は40代前後の若者と女性の方々で、選挙公約に掲げた家計の負担軽減策をはじめ、地域経済の活性化、人口流出対策、外国人対策、青少年のスマホ対策など多様な質問を頂きました。私の普段の生活についても聴かれ、ざっくばらんに答えました。概要は別途アップしますが、これからも地道な活動を続けます。



