27日(木)未明より氷見市を中心に線状降水帯が発生し、河川氾濫、土砂崩れなど甚大な被害が発生しました。その後も度々、強い雨が降り、水は引きつつあるものの、地盤の緩みから土砂災害の危険性が残っています。家屋の浸水、損壊、農地の冠水など被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。各市、また県において災害対策本部を立ち上げ、被害の把握と復旧に尽力されています。政府においても、熊本地震、千葉豪雨と同様に、「8月27日からの大雨」として石川県と併せて状況を逐次把握しおり、党も情報を共有しています。既に千葉豪雨までは、補助率が引き上げられる激甚災害に指定される見込みとなっており、富山・石川の災害についても同様の取り扱いとするなど手厚い対応を求めて行きます。
22日(土)に長野1区の若林健太衆議院議員をお招きして高岡市の2か所で「ふるさと対話集会」を開催しました。国吉・石堤地区では地域を流れる谷内川の改修や農業基盤整備の促進を要望されました。一方、国吉義務教育学校を中心に地域の皆さんが交流できる行事を企画されるなど地域づくりの前向きな動きも伺いました。平米・定塚地区では、今後の中心市街地の在り方として、小売業のみならず人々が集まる機能を充実させるべきとの意見を頂きました。若林先生の地元、長野市での商店街の取り組みも披露頂き、新幹線で1時間弱と近くなったことから、現地を訪ねて勉強してみようとの話も出ました。年一回、同僚議員をお招きしての対話集会は他の地域の取り組みが聴けるので、今後も継続します。
22日はその後、富山市で県連富山政治学校のオープンセミナー、県退職公務員連盟大会、針山県議後援会総会、高岡整志会病院懇親会に出席しました。23日(日)は山本県議後援会拡大役員会、清都和文さんの叙勲祝賀会にて挨拶しました。
24日(月)からの東京では、新年度予算の概算要求に向けて各省庁からヒアリングする党の会議への出席が続きました。新年度からは当初予算と補正予算を一体化させ、「強く豊かな日本」投資枠については要求上限を設けず、さらに経済安全保障上特に重要な分野などについては特別会計で財源も含めて別枠管理する扱いとなります。学校施設改修、農業基盤整備、国土強靭化関係事業など、これまで補正予算に多くを依存していた分野をどのような要求とするのか、また、どの事業を成長投資枠に盛り込むか、各省庁で工夫しています。一方、現下の災害対応、ガソリン補助増額、年度内に新たに必要な事業について補正予算を編成するかも検討の焦点です。
29日(土)は高岡市八丁道おもしろ市70回記念懇親会、30日(日)は利賀「鈴木忠志トーク」、金沢湯涌福光線の富山県整備促進期成同盟会、得能金市全国民生委員児童委員連合会長4期目就任祝賀会に出席しました。大雨から早期復旧を念じ、活動を続けます。



